Ninja ZX-10R リヤサス調整
なかなかリヤサスが沈んでくれないために、フロントの荷重が上手く抜けないので
リヤブレーキを駆使して走っていましたが
ぼちぼち限界!?(リヤのディスクが焼けて変色してきました)
1800Kmでバイクショップに点検に出しましたが店長さんもビックリ!?するほど、走行距離の割にパッドがなくなっていました!
(実はフロントブレーキのパッドは既にデュアルカーボンパッドに変えています)
点検してもらった時にリヤブレーキ周りのネジが高熱による膨張のせいで緩んでいたそうです。
(サーキット走行すると当たり前らしいですが)
バイクショップにスプリングを柔らかくすることについて相談してもあまりいい返事が返ってこず。
しかし、サーキットではなく、峠レベルでは実際に走りまくって柔らかくした方がいいと思いましたので
「これは自分でやるしかない!」と思い実行に移しました。
まず第1の難関はZX-10Rは車載工具に
フックレンチがない!
マジですか~
まずはその辺に1000円弱でよく売っているフックレンチを購入
ですが・・・これが全く合いません!
サスペンション付近の図

ヒールプレートが邪魔ですので外して安物のフックレンチをはめようとしますが・・・

チェーンとスイングアームに干渉してしまい全くの論外です。
スプリングのアジャスタがスイングアームの中に入り込んでしまっているために
通常のフックレンチでは無理ということが判明。。。
Kawasakiさん!なんとかしてくださいよ~
。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。
ネットで色々と検索をかけてみると
自分と同じようにリヤサスが硬いと思っている人がいるようで・・・
カワサキの純正工具でフック部がオフセットされているものを発見!
しかし・・・た・高い!
なんと13650円とな!・・・
それはないよ・・・カワサキさん!
仕方なく購入の手続きを・・・
(Kawasakiの特殊工具はここで買いました)
そして今日届きました。
現物はこれ

横から見た図

ネジの部分を外して付け替えることで、時計回りも、反時計回りも行けます。
早速試して見ると

バッチリです!
アジャスタ部分に印を付けて

とりあえず3/4回転ほど緩めてみてシートを跨いでみると
若干ですが、明らかに足つきが良くなっていました。
これはちょっとやりすぎなのか!?と思い
今度は1/2回転の位置に調整して、シートを跨ぐと足つきは以前とあまり変わりませんが
上下に揺すってみると少し軟らかくなったかな?という感じ・・・。
とりあえずはこの位置で試してみることにしました。
ついでにかなり柔らかめにしていたリヤショックアブソーバの伸び側・圧側(圧側は高速用・低速用の2つもアジャスタがあるんです)を標準に戻し
更に、購入時からいじっていませんでしたが、フロントフォークのスプリング・圧側・伸び側のアジャスタを確認の意味で標準にセッティングし直しました。
これでどんな感じになっているか明日が楽しみです♪
(えっ!また龍神スカイライン行くの!?)
(だってさー・・・ぶっ飛ばしてみないとどんな感じか分からないでしょ・・・ねぇ)
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| Ninja ZX-10R | 21:37 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑



































